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ワークライフバランスはもう古い!?これからは『ブレンド』の時代!【新しい働き方】

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※この記事にはプロモーションが含まれています。

突然ですが質問です。

働き方に満足しているかの問いかけ

「え、満足していないかも…」と少しでも感じた方は、本記事をぜひご覧ください。

本記事では、今欧米で注目されつつある新しい働き方『ワークライフブレンド』についてご紹介します。

ブログ管理人

今のwithコロナ時代に適した働き方でもあります。
貴方の働き方を見直すきっかけになるハズですよ!

目次

リモートワークの普及により、働き方が変わる!

働き方改革が進められる今、様々な制度の導入により働き方に幅が出てきました。

特にリモートワークは、コロナ禍の影響で急激に推進されましたね。

ウィルス終息の兆しが見えないため、今後も当分はリモートワークが拡大されていくでしょう。

私の会社でもリモートワークが推進され、在宅勤務が増えてきました。

おかげで保育園のお迎えに行けるようになり、睡眠時間も長くとれるようにもなりましたよ。

メンタル的には良い傾向で、ストレス軽減につながっています。

喜ぶウサギ

リモートワークのおかげで、有効に使える時間が増えたね!

このようにメリットの大きいリモートワークですが一つだけモヤモヤが…。

それは、仕事とプライベートの境界線が曖昧すぎるという点!

『リモートワークを行う=家に仕事を持ち込む』ため、メリハリがつきにくくなってしまうのです。

その結果、仕事もプライベートも中途半端になってしまうリスクも…

このように、仕事とプライベートの関係性がリモートワークによって変わりつつあります。

悩めるウサギ

仕事とプライベートの関係性か…。でもワークライフバランスの充実を謳っている企業が多いから、大丈夫なんじゃないかな?

実は、そのワークライフバランスにも課題があるのです…!

一般的な働き方のスタイル『ワークライフバランス』には課題がある!

ワークライフバランスの充実は難しい

大抵の日本企業は、ワークライフバランスの充実を進めています。

ワークライフバランスとは…?

仕事とプライベートをハッキリと区別し、「会社では仕事のことだけ考える。仕事が終わったら仕事は忘れてプライベートに専念しよう。」という両方のバランスをとる考え方のこと。

考え方は理想的ですが、リモートワークが促進されてきた今「仕事とプライベートの明確な切り分けは、もう難しいのでは?」という課題が浮き彫りになってきています。

悩めるウサギ

なるほど、リモートワーク促進で見えてきた新しい課題だね。

また、ワークとライフを天秤にかけてバランスを取ること自体がそもそも非常に難度が高いです。今はバランスが取れているとしても、ちょっとした要素でバランスは崩れます。

  • 家族の誰かが怪我や病気をする
  • 子どもが産まれる、進学をする
  • 異動で職場が変わる
  • 職場で重要なポジションを任される

などなど。

バランスが崩れると、仕事を重視する場合はプライベートの優先度を下げなければならず、逆にプライベートを優先すると仕事のキャリアプランを変更せざるを得ない傾向にあります。

このように、ワークライフバランスの達成は実は簡単ではないのです。

悩めるウサギ

『ワークライフバランスはそもそも難しい。それがリモートワークの普及により、更に浮き彫りになった…』ってことだね。じゃあどういう働き方が良いのかな?

欧米では、仕事とプライベートを切り分けずに1つのものとして捉える新しい働き方のスタイル『ワークライフブレンド』が採用され始めています。

このワークライフブレンドに関して、メリット・デメリットを含めてご紹介します。

ワークライフブレンド、ってなんだ?

悩めるウサギ

ワークライフブレンド?
なんだそりゃ?

殆どの方が聞き馴染みのない言葉だと思いますので、皆さんご存知のワークライフバランスと比較しつつ、ワークライフブレンドをご説明していきます。

ワークライフバランスとは?

ワークライフバランスの説明

ワークライフバランスとは、「会社では仕事のことだけ考える。仕事が終わったら仕事は忘れてプライベートに専念しよう。」という考え方です。

ワークライフバランスの特徴
  • 仕事とプライベートをハッキリと区別する。
  • 仕事とプライベートが交じり合うのを良しとしない考え。
  • 業務効率を重視。最低限の時間で最大限の成果を上げる働き方。
  • 長時間労働や残業を削減し、プライベートの時間を確保する。

効率良く仕事をこなしてプライベート時間を確保するスタイルなので、常に効率性を考えて働く必要があります。

仕事をする上で業務効率化はとても大切ですが、言い換えれば限られた時間の中で成果を出す必要があるということ。

人によっては窮屈に感じ、ストレスにつながる場合もあります。

ワークライフブレンドとは?

ワークライフブレンドの説明

ワークライフブレンドは、「仕事とプライベートを切り分けずに1つのものとして捉え、どちらも充実させる。仕事で得た知識はプライベートにも活かし、プライベートで得た知識は仕事にも活かす」という考え方です。

ワークライフブレンドの特徴
  • 仕事とプライベートを区別せず、どちらも人生の一部として楽しむ。
  • 仕事とプライベートは密接な関係にあるので共存させるべきという考え。
  • 共存から得られるメリットを重視。
  • 特に勤務時間を決めずに自分の裁量で働く。

勤務時間や従来の勤務形態に捉われない、自主性が重要となるスタイルです。

仕事とプライベートに境界がないため、時間的な圧迫感が少なく、ストレスフリーな環境を得られる可能性が高いです。


フリーランスの方は、ワークライフブレンドの考えを自然と取り込んでいる方も多いでしょう。民間企業も近年働き方が変わりつつありますが、ワークライフブレンドを会社の制度に落とし込んだ企業は日本にはまだまだ少ないのが実態です。

欧米では採用されつつある働き方なので、今後日本での取り扱われ方に注目ですね。

ワークライフブレンドの一例

悩めるウサギ

ワークライフブレンド…説明を聞いてもイマイチよく分からないぞ…。

働き方の概念なので、説明だけではピンとこないですよね。

イメージしやすいように、ワークライフブレンドの例をいくつか挙げてみました。

ワークライフブレンドの一例
  • 在宅勤務のお昼休み中に、料理や洗濯などの家事を行う。
  • 子どものお見送りで30分遅く出社した分、別の日に30分長く仕事をする。
  • プライベート中に思い浮かんだアイデアを、仕事に活かす。
  • 仕事中に趣味の話をする。プライベート中に仕事の話をする。
  • プライベートの交流関係を仕事に繋げる。

このように、仕事とプライベートの垣根を取り払ったアクションがワークライフブレンドの考え方になります。

在宅勤務が増えてきた今のwithコロナ時代に適した働き方・考え方とも言えますね。

ワークライフブレンドのメリット

メリット
  • 自分の裁量で全てを決められるので自由度が高い
  • ワークもライフも、無理なく両立できる
  • アイデアが生まれやすい

自分の裁量で全てを決められるので自由度が高い

一番のメリットは、自分の裁量で仕事の時間を決められることでしょう。

朝が弱い人はゆっくり起きて10時くらいから仕事をしても良し。

逆に早朝に仕事をこなして午後はゆっくり過ごしても良し。

自由度の高い働き方が可能です。

ワークもライフも、無理なく両立できる

仕事とプライベートに境界がないため、ワークライフバランスと比較すると時間に追われる感覚は減少します。

少ない圧迫感の中で日常を過ごせるため、ワークもライフも無理なく両立できる可能性が高いです。

アイデアが生まれやすい

「仕事中は全然頭が働かないけど、お散歩中はアイデアがバシバシ出てくる!」

そんな方も多いのでは?

一般的にアイデアは、リラックスした状態のプライベートの時間帯に閃きやすいと言われています。

プライベートを仕事に活かすワークライフブレンドであれば、今までよりも創造的な仕事が出来るかもしれませんね

ワークライフブレンドのデメリット

ワークライフブレンドの採用によるデメリットも勿論あります。

デメリット
  • ワーカホリック(仕事中毒)になるリスクがある
  • スケジュール管理が出来ない人は成果が出しづらい
  • 企業の場合、制度化が難しい
  • 業種によっては絶対に適用できない

ワーカホリック(仕事中毒)になるリスクがある

特に注意すべきは、ワーカホリック(仕事中毒)になるリスクです。

ワークライフブレンドでは明確な業務時間が決められていないため、知らず知らずのうちに、身体に負担がかかるまで働いてしまう可能性があります。

ワークとライフ両方を充実させるはずが、ワーカホリックになってしまい、気づいた時にはどちらも楽しめなくなっている…といった可能性があります。

休憩や気分転換の時間を確保して、心身の健康をしっかりと保つことがワークライフブレンドには必要です。

スケジュール管理が出来ない人は成果が出しづらい

業務時間などの縛りがない分、スケジュールの自己管理・自主性がとても大切になります。

スケジュール管理が出来ない人はダラダラとしてしまい仕事が捗らず、成果につながらない可能性もあります。

企業の場合、制度化が難しい&業種によっては絶対に適用できない

日本の企業では、ワークライフブレンドの制度導入はまだまだハードルが高いと言わざるを得ません。

理由は、制度の見直しが非常に大変なためです。

✔︎残業時間をどのようにカウントするか
✔︎人事考課をどうするか(人事評価が難しい)

また業種によっては、ワークライフブレンドそのものが導入できない場合もありますね。

そのため現状では、ごく一部の企業やフリーランスの方のライフスタイルと言えます。

本業以外のスキルを身につけて、ワークライフブレンドを実現しよう!

前述の通り、今の日本でワークライフブレンドを実現するにはフリーランスが最も近道です。ただ、職にできるようなスキルを持っていないと、会社員からフリーランスへの転向はハードルが高いですよね。

また、ワークライフブレンドへの完全転向とまではいかないにしても、副業が認められ始めた現在では、本業以外のスキルを習得しておくと、この先間違いなく働き方に幅が出ます。

少しでも今の働き方に違和感を感じている方は、本業以外のスキル習得をオススメします

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さいごに ~貴方に合ったワークライフスタイルを見つけよう!~

最適な働き方を見つけて充実した人生を送っている家族

ワークライフバランスと比較しつつ、ワークライフブレンドをご紹介しました。

どちらが良い悪いではなく、貴方に適した働き方を見つけることが重要です。

働き方も多様化していく時代です。少しでも働き方の見直しのきっかけになれば幸いです。

それでは今回はこれでおしまい!

最後までありがとうございました。

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