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学歴フィルターに引っかからない就職対策4選!【フィルターはひどい,ずるいと感じる方向け】

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本記事を読むと分かること
  • 学歴フィルターにかからない就活法が分かる。
  • 学歴に自信がなくても内定GETできる方法が分かる。
  • 学歴フィルターを気にしないほうが良い理由が分かる。

就活生なら誰しも一度は検索してしまう言葉。

学歴フィルター』。

東大・京大のような圧倒的学力の持ち主は気にならないかもしれませんが、

大多数の方は「自分の学力はフィルターにひっかかるかな…大丈夫かな…。」と気になってしまいますよね。

ブログ管理人

私も学生時代は気になって気になって色々と調べた覚えがあります…。

本記事は、そんな学歴フィルターが気になってしょうがない方必見。

『学歴フィルターに引っかからない就職対策4選』をご紹介します!

この対策を実行すると、学歴に自信がない方でも面接の機会が増え、おのずと内定が近づきますよ。

「そんな都合の良い話があるわけ…」

と感じた方も多いと思いますが、ご紹介する方法は誰でも試せて再現性も高い方法です。

  • 学歴フィルターを気にせずに就活したい方
  • 学歴にあまり自信のない方
  • 効率的な就活をしたい方

そんな就活生には特にオススメの対策法です。

時間のない方はポイントだけでもご覧ください。

きっと学歴フィルターへの恐れが薄れると思います。

それでは、本題に入っていきましょう!

本記事を書いているのはこんな人
  • 化学メーカーの研究開発職に数十年勤務。就活の時期には面接官としても対応しています。
  • そのため就活のポイントを把握しており、的確なアドバイスができます。
ブログ管理人

本記事以外にも就活関連の記事を書いているので、本記事を合わせてご覧いただけると嬉しいです!

目次

そもそも学歴フィルターって存在するの?

学歴フィルターは本当に存在するのか

そもそも学歴フィルターってあるの?

疑問の人

と疑問をお持ちの方もいると思います。

結論からお伝えすると、学歴フィルターを導入している企業はあります。

企業が学歴フィルターを導入する理由
  • 希望者全員を面接するのは不可能だから。
  • より優秀な人材を採れる可能性が高まるから。

勿論学歴だけではその人の良し悪しは分かりませんが、人数を絞らないと選考に時間がかかり過ぎるため、『学歴』を一つの基準としています。

では、学歴フィルターを突破できる学歴はどこからでしょうか?

次に学歴フィルターに引っかからないと言われている42校をご紹介します。

学歴フィルターに引っかかりづらい42校

学歴フィルターにひっかかりづらい42校

偏差値が高い大学ほど学歴フィルターにひっかかりづらいと言われています。

特にここで紹介する42校はフィルターに引っかかりにくいことで有名です。

旧帝大

  • 北海道大学
  • 東北大学
  • 東京大学
  • 京都大学
  • 名古屋大学
  • 大阪大学
  • 九州大学

国公立大学

  • 東京工業大学
  • 一橋大学
  • 筑波大学
  • 埼玉大学
  • 千葉大学
  • 東京医科歯科大学
  • 東京外国語大学
  • 横浜国立大学
  • 横浜市立大学
  • 電気通信大学
  • 首都大学東京
  • 東京農工大学
  • お茶の水女子大学
  • 大阪府立大学
  • 大阪市立大学
  • 神戸大学
  • 大阪大学
  • 奈良女子大学

私立大学

  • 早稲田大学
  • 慶應義塾大学
  • 上智大学
  • 東京理科大学
  • 学習院大学
  • 明治大学
  • 青山学院大学
  • 立教大学
  • 中央大学
  • 法政大学
  • 芝浦工業大学
  • 国際基督教大学(ICU)
  • 関西学院大学
  • 関西大学
  • 同志社大学
  • 立命館大学
  • 名古屋市立大学

あなたの大学は入っていましたか?

もちろん上記42校の学生だとしても、書類選考で100%通過できるわけではありません。

あくまでも参考程度の情報と捉えて、しっかりと書類の準備を行いましょう。

【参考】研究開発職にも学歴フィルターは存在する?

研究開発職にも学歴フィルターは存在するのか

研究開発職にも学歴フィルターはあります。

例えば、大手の製薬系研究職はかなりの高学歴でないと入社できないイメージが強いです。

ただし研究開発職は、学歴よりも大学での研究内容を重視する企業も多いため、『高学歴ならどこにでも入社できる』とは一概には言えません。

自身の研究内容と企業の事業内容が一致していれば、学歴がなくても重宝される場合があります。

本当に行きたい企業があれば、学歴は気にせずに志望すると良いです。

学歴フィルターを気にしなくてOK!その理由。

学歴フィルターは気にしないでOK

前述の42校に入っているような方は、学歴フィルターをそこまで気にしないかもしれません。

ただ、学歴にあまり自信のない方は、

「ウチの大学は学歴フィルターに引っかかる?」

疑問の人(スーツ)

「入社希望の企業は、学歴はどこからOKなの?」

疑問の人(スーツ女)

と気になってしまうかもしれません。

気になりすぎてしまって、以下のようなキーワードで検索した人も多いのでは?

🔎『学歴フィルター』+『大学名』

🔎『学歴フィルター』+『企業名』

この検索で知りたい答えが出てくれば良いですが…。

でも考えてみて下さい。

企業が学歴フィルターに関する情報を公表するわけがないですよね。なので、検索して出てくる情報はウワサや推測に過ぎません。

学歴フィルターの詳細を個人で調べるのは不可能なので、気にしすぎても時間をムダにするだけです。

というわけで、学歴フィルターは気にせずに就活しましょう!

そんなこといっても、やっぱり学歴に自信がないから就活が不安でしょうがない…。

恐る人(女性)

と思った方もいるでしょう。

そんな方向けに、『学歴フィルターを回避しつつ就活する方法』をご説明します。

【必見】学歴フィルターを回避しつつ就活する方法 4選

学歴フィルターに引っかからない就活対策4選

前述のように、学歴フィルターを気にしていても時間がもったいないだけ。

気にし過ぎないほうが精神衛生的も良いです。

ここでは、学歴フィルターにひっかかるリスクを回避しつつ内定をGETする方法』を4つお伝えします。

方法①〜③は誰でも試せて再現性もある方法です。

特にキモとなる対策は方法②です。

学歴フィルター云々関係なしに優秀な就活方法なので、ぜひ実践してみてくださいね。

方法① 大手にこだわらず、中堅〜中小企業も満遍なく受ける

大手ほど入社志望者が多いので、選考を簡略化するために学歴フィルターを導入する企業が多いです。大手の中でも特に有名で人気な企業では、フィルターの基準が高いと考えられます。

そのため、大手ばかりを志望していると学歴フィルターにひっかかり続けてエントリーシートすら通らないリスクがあります。大手だけにこだわらず、中堅〜中小企業にも目を向けてバランス良く企業選びを行いましょう。

中堅〜中小企業は大手よりも学歴フィルターの基準が緩かったり、フィルターが無い場合が多いです。

ブログ管理人

『大手の子会社』は意外と穴場なのでオススメです!

方法② 企業から逆オファーをしてもらう

就活サイトには、逆オファー型というものがあります。

これに登録しておくと、あなたのプロフィールや性格、研究内容を見た企業があなたに対してオファーをしてきてくれます。

ブログ管理人

企業があなたをスカウトに来るイメージです!

企業からオファーをしてもらえれば、書類選考(エントリーシート)で学歴フィルターに引っかかって落とされる心配がないですし、内定GETの可能性も高くなります。就活を効率的に進められますよ。

無料で活用できるので非常にオススメです。

逆オファー型を知らない方も意外と多いので、うまく活用できれば他の就活生に差をつけられます。

登録するのが早ければ早いほどオファーしてもらえる時間が増えるので、ひとまず登録してみましょう。

🔎オススメの逆オファー型サイト 4選

1️⃣キャリアチケットスカウト

  • アプリで使える。使い勝手の良さが魅力。
  • 自己分析に強み。あなたの自己分析結果に興味を持った企業からスカウトが来るので、価値観の合った企業とマッチングできる。

2️⃣OfferBox

  • 就活生の3人に1人が登録。
  • 利用企業数10,700社以上。大手,外資,ベンチャーと幅広い企業が登録。
  • 93.6%の人がオファーしてもらえている。

3️⃣キミスカ

  • プロフィール登録するだけで、平均7通のオファーをGETできる。
  • キミスカ主催のイベント(内定直結型イベント,就活力アップセミナー)が充実。

4️⃣アカリク【理系の就活生専用】

  • 研究内容の登録だけでスカウトが届く。
  • 専門職のみを扱っているので、貴方の研究を活かせる企業にマッチングできる。
  • 専任コンサルタントが、企業研究や選考対策も行ってくれる。
ブログ管理人

スマホで就活をしたい方は、アプリで使えるキャリアチケットスカウトがオススメ。理系の方にはアカリクがオススメです。

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方法③ 就活エージェントで求人を紹介してもらう

より確実な方法は、就活エージェントの活用です。

就活エージェントなら、あなたの性格や特徴にあった企業を見つけてくれます。また企業探しだけでなく、面接対策や企業研究の手助けもしてくれて、内定GETまで寄り添った対応をしてくれます。

就活のプロに相談できる点が大きなメリットですね。

就活エージェントも無料で活用できるので、就活に不安を感じている方は相談だけでもしてみてはいかがでしょうか。

ブログ管理人

文系にも理系にもオススメなのはキャリセン就活エージェント。理系専門ではUZUZ(ウズウズ)がオススメです。

\詳細はこちらから /

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「登録とか相談とか面倒だな..」

と思う気持ちも分かりますが、就活の勝ち組になれる人は、もれなく積極的にアクションをしています。少しずつでもアクションしてみましょう!

方法④ 大学や教授から推薦してもらう

大学や教授から推薦してもらうのも、学歴フィルターを回避する手の一つです。

とくに理系の学生は、研究室の教授からの推薦で就職先が決まるパターンも多いです。(教授の人脈にもよりますが)

企業は限られてしまいますが、内定GETの可能性が高い方法でもあるので、活用できる場合は選択肢に入れても良いですね。

推薦をもらった場合は、内定辞退出来ないケースが多いので、その点は注意です。

学歴フィルターに引っかからない就職対策4選!のまとめ

本記事のポイントをおさらいしましょう。

本記事のまとめ

・学歴フィルターは存在する。

・学歴フィルターの実態を調べるのは不可能。

➡︎フィルターを気にせずに就活するほうが時間を有効的に使

える。

・それでも学歴フィルターが気になる方は、『フィルターを回避しつつ就活する方法4選』を活用してみよう!

ブログ管理人

学歴に自信がなくても、この方法を活用すれば内定が近づきます。貴方は活用しますか?しませんか?

学歴フィルターなんて不確定な要素を気にしすぎずに、楽しく就活しましょう!

本記事はこれでおしまい。

最後までありがとうございました!

貴方の就活がうまくいくことを祈っています。

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