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【初心者向け】AppleWatchの選びかた【基本的にSEでOK!】

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こんにちは、デクノです

Apple Watchって何でこんなに魅力的なのでしょうね?!(唐突)

Apple Watch series7が発売されて話題になっている今日この頃、 Apple Watchに興味が出て「初めて買ってみようかなぁ」と悩んでいる方も多いのでは無いでしょうか?

結構値段もするので悩むよね…

私はseries3を使っていて、そろそろ買い換えようかなぁと考えています。既に所持している方は、手持ちのモデルと比較しつつメリットがあれば買う、という考え方が出来ますね。

一方で未所持の方は、

悩める人

Apple Watchで何が出来るかわからない・・・何を買えば良いか分からない・・・

という方も多いでしょう。

そこで今回は、AppleWatch初心者向けの選び方をまとめてみました!

でくのん

この記事はこんな方々にオススメ!

こんな方にオススメ

・どのモデルを選べば良いか悩んでいる…

・各モデルの差を知りたい!

・AppleWatchで何が出来るのか知りたい!

Apple Watch選びに悩める皆様のお役に立てる情報を記載しましたので、興味のある方はご覧下さい!

目次

Apple Watchの選び方

Apple Watchには現在、3機種のラインナップがあります。(2021.10.27時点)

  • Apple Watch series3
  • Apple Watch SE
  • Apple Watch series7

さて、初心者の方はこの中のどの機種を選ぶべきなのでしょうか。

まずまとめからお伝えします。

Apple Watchの選び方

●未所持の方は基本的に「SE」がオススメ!

→値段と性能のバランスが良く、Apple Watchの魅力に触れるには最適。

上位モデルのみにしかない機能に魅力を感じるのならば「series7」

→上位モデルのみの機能:常時表示機能、健康管理機能(血中酸素濃度、心電図)

※『series 3』はオススメしない。

→最も安価なモデルではあるが、使える文字盤が少ない、容量が少ない(アップデートすら容易ではない容量の少なさ)ため、Apple Watchの魅力がわからない可能性がある。

上記の考えで選ぶと、大きな失敗はしないはずです!

それでは納得感を深めていただくために、Apple Watchの価格や特徴をご説明します。

Apple Watchの特徴

これら3機種のスペック比較表は以下の通りです。

series7SEseries3
価格48,800円〜32,800円〜22,800円〜
容量32GB32GB8GB
常時表示機能
血中酸素濃度測定
心電図の測定
不規則な心拍の通知
高心拍数と
低心拍数の通知
電源最大18時間最大18時間最大18時間

これ以外にも差はありますが、機種選びで重要となる項目のみに注目してまとめています。

大きな違いは、「価格」「容量」「常時表示機能」「血中酸素濃度測定」「心電図の測定」ですね。まず容量はseries7&SEとseries3で大きな差があります。この容量差により、series3は購入をオススメできません。詳細はこちら

でくのん

今から購入する場合はseries3は候補から除外だな

また、上位モデルのseries7のみで使える機能は常時表示機能」「健康管理機能(血中酸素濃度、心電図)」であることが分かりますね。

よってこれら3つの機能が不要であれば、安価なSEでも問題無いと判断できます。

逆に言うと、これら3機能がどうしても欲しい場合のみseries7を選べば良いです。

でくのん

欲しい機能次第で、SEかseries7を選べば良いってことだ

常時表示機能は、一度体験してしまうと手放せない程の便利な機能だと思います。血中酸素濃度•心電図の機能に関しては、健康状態次第では必須という方もいるでしょう。

ただ、これら3機能のために高価なseries7を買う必要が本当にあるのかどうかは、しっかりと考えるべきですね。各機種の機能差を把握して、自分に適した機種を見つけましょう!

容量

容量はseries3のみ8GBです。Apple Watchを充分に楽しむ上で8GBは非常に少ないです。

楽しむどころか、アップデートすらままならない容量です。アップデートの際にいちいち音楽を消したりして容量を確保する必要があるレベルですので、どれだけ少ないかが分かるでしょう。

でくのん

アップデートすら出来ないのか・・・

この作業が非常に煩わしいです。

実際にseries3を使用している私もアップデートの度に億劫になっており、「極力アップデートしないでくれ…頼むよマジで」とすら思っています。笑

アップデート時の煩わしさだけでなく、単純に曲やオーディオブック等のデータがあまり入れられない懸念もあります。

この容量の少なさが、series3をオススメしない理由です。

常時表示機能

常時表示機能がないApple Watch SEとseries3の場合、腕を軽く持ち上げて手首を返す(上に捻る)動作をしないと画面が表示されません。

起立時や歩行時は、この腕を上げる動作は自然なので特段問題は生じませんが、デスクワーク中や寝転がっているときには不自然な動きをするハメになります。

でくのん

正直、少し煩わしいよな・・・

一方で常時表示機能のあるseries7は、腕を動かさずとも常に画面が表示されています。この機能が欲しい!と言う方は、series7一択でしょう。

ただ、series7とSEの価格差は16,000円〜と決して小さい差ではありません。この差額を出しても常時表示機能を求めるか否か…しっかりと考えた上で購入する機種を決めましょう!

Apple Watchで出来ること

勿論様々な機能がありますが、私が実際に使っていて便利&メリットと感じている部分は下記の通りです。

Apple watchの便利機能

・様々な健康管理機能(ヘルスケア)を使える。

・スマホを使わなくても、手元で色々出来る。

様々な健康管理機能(ヘルスケア)を使える

一部は先程紹介していますが、具体的には以下の通りです。
・睡眠ログ機能
・血中酸素濃度測定
・心電図の測定
・脈拍測定

睡眠ログ機能は、 Apple Watchを装着して眠るだけで、その日どれだけ睡眠したかを記録してくれる機能です。

睡眠は健康と深く繋がっている重要な要素であるため、ログをとることで生活改善に繋げたいと思っている方には最適の機能ですね。

でくのん

ウェアラブルデバイスなだけあって、
健康管理ができる点はApple Watchの大きな特徴だな。

スマホを使わなくても、手元で色々出来る

非常に雑な小見出しですが(笑)、特に便利だと感じているのは下記3点です。

・Apple Pay決済を手元でできる
・iPhoneに届いた通知を確認できる
・便利なアプリを手元で確認できる

スマホを出すという作業がなくなるだけで、日常が非常に快適になります。

でくのん

なるほどな。 …ん?待てよ。
逆に考えると、これら機能はスマホがあれば事足りるって事だよな。

そうなんです。
健康管理機能以外に関しては、大体はスマホで対応可能です。

よってApple Watchは、今の状況を“より“快適にするデバイスだと言えます!出来ることが極端に多く増えるわけではない

購入を悩んでいる方は、この点をしっかりと把握した上で、『AppleWatchに求める機能は何か』『本当に Apple Watchが必要か』、を改めて考えてみると購入すべきか否かが見えてくるハズです。

一方で、機能面ではなく『文字盤やベルトの種類が豊富でオシャレ』を理由に興味を惹かれている方もいるでしょう。確かに見た目や遊び心も Apple Watchの大きな魅力ですね!

文字盤やベルトは、種類が多すぎて紹介しきれないため、興味のある方は好みのものを探して見てください!

そういった魅力に触れるためにも、まずは機能とコストのバランスの良いSEをオススメします。

さいごに

いかがでしたでしょうか?
初めての Apple Watchは選べましたでしょうか?

情報を載せすぎても混乱を招くだけですので、機種選び時に重要な情報のみに絞ってご紹介しました。

当記事が少しでも参考になれば幸いです。

でくのん

それで結局お前はseries3からseries7に買い換えるのか?

…うーん、悩み中!だって高いんだもん!(二児の父親のお小遣いの少なさなめんなよっ笑)

それでは、これでオシマイ!
最後まで有難うございましたっ

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